鳴り響け 君の街まで
2010.02.08 Monday

二日前の景色。
どんどん積もる夕方と夜に北欧ごっこをしました。
彼が居た景色や空気の冷たさ。
私は行ったコトがないから全く持ってそれを直接感じるコトはできないのだけど
吹雪の中志村の声を聴いてずんずん歩いて。
小さい雪だるま作ったり雪玉投げたりひたすら誰も通ってない真っ白な道を一人で歩いては振り返って。雪ばっさぁ蹴散らしたりして。
そう。一人でやってたんです別に寂しくないわ。ものっそ楽しかったわ!!
時々泣いたからそれはそれはキモい人だったでしょう。
ままま、誰ともすれ違わないし車もなかったけど。
ついったは気が紛れるしなるべくアハハとね!なんて思っておるんですが
途中でふっと塞ぎ込みぎみになってしまう。
なんかね、ダメだな。
こうやって考える時間があるのもきっと。
少し車を動かしてもらってトーキングロック買ってきました。
まだ読んでません。
本屋でぱらぱらっと見たら沢山の写真が目に入って慌てて閉じて今に至ります。
昨日は寝る前にあいぽっどに入れておいた動画を見てました。
ライブのチョコパニ。
ひどいんだ。腹抱えて笑わせる分泣かせるのだから。
北欧。雪。ぎこちない笑顔。インスタントの吉田うどん。ギターを弾く指。
そんなを思ってまた胸を痛めておるのです。
どうかしてる。ちぎれそうになる。
だけど私は四季の中で一番冬が好き。
で、夜に見た、すっかり凍えてしまった桜の木の上に雪が沢山積もっていて
それがまるで桜が咲いたみたいに綺麗だったことが。
遠くの空はどんより赤くて真上は雲が切れていっぱいの星で。
静かすぎる白い景色の中一人ぼっちで。一人ぼっちなんだなぁって。
私は幸せ者だから、甘えたコトばかり言う。
どうか、どうかお願いだからって叶いもしない事を馬鹿みたいに言う。
いっそ本当にちぎれちまえばいいんだ。本当に。


